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ご自宅でのお手入れ

【35歳以上の女性の方】は必見!髪の毛が痛む4つの原因!

みなさんこんにちは👋
「福岡市早良区の美容室で働く美容師」田中です。

コロナのおかげで外出しづらい世の中なので、
せっかくなので「綺麗な髪の毛を維持していく為の考え方」を
一緒に復習していこうと思います。

そもそも「綺麗な髪の毛の定義」とは何なのか?

なんて、いきなり理屈っぽく考えますけど、

要するに周囲の人から

髪の毛綺麗ね!

って言われれば、それでいいと思います。w

ざっくり言えば、

髪の毛に艶があって、さらっとした髪の毛本来の手触り、質感で
根元から自然な立ち上がりがあり、毛先は自然と内にはいっていく。

なんてものが理想です。

もともと髪の毛は頭皮から生えてくるものなので、

身体の健康状態、食生活、睡眠、ストレス

が大きく髪の毛の状態に影響してきます。

つまり、

ヘアケアについて、根本からから改善していこうと考えるとそれがスタートになります。

といっても、年齢を重ねていく事や日々の生活を過ごしていく中で
どうしても髪の毛が綺麗に見えづらくなっていきます。

なぜか??

理由の一つが、

「髪の毛が痛む原因を知っているようで知らない」

からではないでしょうか??

ということで、

 

髪の毛を傷ませたくない方には是非知っておいてもらいたい
「髪の毛が痛む原因4つ」を紹介していきます。

 

1.摩擦

髪の毛を擦る行為

シャンプー後のタオルドライの際にゴシゴシ拭いたりしてませんか?

「髪の毛を擦る」という行為は髪の毛同士が擦れているということなので
髪の毛の表面のキューティクルを剥離します。
特に髪の毛が濡れている時は、非常に髪の毛が弱い状態ですので、
特に気をつけましょう。

対処方法

タオルを押し当てて水分をとるようにします。
ガシガシ拭く、擦るやり方はNGです。

2.熱

ドライヤー、ヘアアイロンの熱によるダメージ

ドライヤー次第で髪は傷んでいきます。
通常ドライヤーの温度は100~130℃の熱風で乾かしますので、
そりゃ痛みます。

最近では高級ドライヤーの登場で注目されていますが、
そういったドライヤーは80℃前後の温度かと思います。

値段も¥20000~といった具合ですが、髪の毛が痛んで後から悩むよりも良い投資かと思います。
ドライヤー次第で、髪の毛のおさまりや質感も変わりますので、綺麗な髪の毛を維持したい方は検討されてみてはいかがでしょうか?

3.薬剤

ご自宅では「シャンプー、トリートメント、ホームカラー」
美容室では「ヘアカラー、パーマ、縮毛矯正、トリートメント」

何気なく選んでいるヘアケア商品が実は痛みの原因となります。
シャンプー剤、トリートメント剤でいえば、シリコン、ポリマー、植物油といったコンディショニング剤が髪の毛に残留、酸化してパサつきの原因となっていきます。

ホームケアの商品で髪質はかわりますので、かなり重要です。

4.紫外線

紫外線によっても髪の毛、頭皮は痛みます。

特に夏場は紫外線量は多いので、日傘や帽子で紫外線から髪の毛を守ることも重要です。

紫外線を受けることにより、髪の毛が酸化してダメージをうけます。
また、ヘアオイルやシャンプー剤などの残留物があることによって、さらに影響をうけます。

なので、アウトバスのトリートメント(ヘアオイル)なんてものは、考えて選ぶ必要があります。

「ヘアオイル」は乾かす前?乾かした後?どっち!?

 

「どうすれば髪の毛が綺麗になるのか?」よりも
「髪の毛が痛む原因4つ」を先に知っておくことが重要ですね。

 
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