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ヘアケア ヘアカラー

ヘアカラーを繰り返しすると髪の毛が痛む原因とは??

みなさん、こんにちは👋

ヘアカラーを繰り返すと髪の毛が痛む

なんて思われがちですが、
ちょっとした工夫でダメージを減らすことができます。

ヘアカラーで髪の毛が痛む原因とは??

既染部(すでにヘアカラーをしてある箇所)に
通常パワーのある薬剤を付けることが原因です。
「ホームカラーを繰り返すと髪の毛が痛む」というのは、
毎回全体に根元と同じヘアカラーを塗っていることが原因です。

染まりあがりは、コーティング剤なんかで艶もでて手触りもよくて
痛んでないような感じがしますけど、髪の内部はボロボロになっていきますね。

解決方法としては、

根本と既染部のカラー剤の塗り分け。

これはホームカラーや単一のカラー剤しかないサロンでなんかはできないことですね。

ということで、

根元の白髪はしっかり染めたい。
褪色してある箇所は色味の補充、質感アップが目的ですから

当然、目的によって使用する薬剤が変わるのは当たり前のことです。

ウチでは根元以外のカラー剤に使用することが多いのは「小麦粉カラー」

小麦粉カラーの紹介

お湯溶きのヘアカラーなので、パワーは限りなく0で
ピンク系、アッシュ系、イエロー系など色合いを調整でき、
質感もアップします。

18MEA(キュティクルの擬似成分)も配合してあるので、
外部の摩擦や刺激からも髪の毛を保護できます。

「ヘアカラーで髪の毛を痛ませたくない」という方も
全体を染めた方が、かえって髪の毛を綺麗に見せることもできて
傷みにくい環境にすることができます。

ヒートガード塗布後、復元ドライヤーでドライ。

熱や紫外線から守る!洗いながさないトリートメント「ヒートガード」

復元ドライヤーの紹介

日常使用するヘアケア商品でも
、ヘアカラーをした髪の毛の状態はかなりの差がでます。

「染めるだけ」が目的になると、
ヘアカラーを繰り返すと髪の毛が痛むということになりますね。

 

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