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ヘアケア 育毛・養毛・薄毛

髪は血の余りと書いて「血余」(けつよ)とよぶ。

みなさん、こんにちは👋

髪の毛と漢方

髪の毛を漢方の視点から見るとどうなのか?

参考

【髪は血余】

漢方で髪は「血余(けつよ)」と呼びます。字のごとく、血の余りと考えます。
艶がある豊かな髪のためには、体の中をたっぷりと綺麗な血液が流れていることが必要です。

漢方みず堂 福田茜

 

髪の毛が血の余りと言われると、例えば

妊娠、出産後の髪質の変化、
加齢による髪質の変化
病気、薬の服用によるものと思われる髪質の変化・・・

つまり

体内の血液の状態の変化によって髪質が変わっている。

と考えると腑におちます。

担当のお客さんとのお付き合いも長くなっていくと
時間の経過とともにお客さんの髪質の変化も感じていきます。

年齢とともに髪質が弱くなっていく、
細くなっていくことはしょうがない・・・

と思われますが、

年齢を重ねても髪がしっかりしている人。
若いのに髪が細く弱っている人。

ひとえに「年齢が原因でない」と思われる方もおられるのです。

年齢が原因でなければ原因は何なのか?

それが「血」と言われると納得できます。

血液型によって性格も違うとも言われますし、
髪の毛の状態や髪質を見ることによって、
その人の体内の状態、性格がわかるということかもですね。
うーん興味深い。。

毛穴は排泄器官なので、
血の余りが毛穴から排泄されているという事も考えられます。

ということは、

子供や若い時代は髪の毛が綺麗というのは
「血の状態がよく綺麗だから」と推測されますので

年齢を重ねていくにつれて、老化によって血の状態が悪くなる。
若い女性も食生活、生活習慣、によって血の状態が悪くなる。
妊娠中は血の栄養素が赤ちゃんに優先されているから。

と考えるとつながりますね。

「髪は血余」

そう理解しておくと、

髪の毛を綺麗にするためにはどうしたらいいか?

の対処方法がわかりやすいかもですね。

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