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ヘアカラー

[参考]白髪染めヘアカラー剤の選びかた。

みなさん、こんにちは👋

白髪染めしている方にとってはカラー剤選びはとても難しいかと思います。
何で染めればいいのか・・・

そんなわけでMIC.HAIRで使用しているヘアカラーで説明しようかと思います。

カラー剤についてあれこれ考えると、かえって頭がこんがらがるので
シンプルに選択します。

染毛力、持続性、仕上がりを最優先に考える方

これまでにヘアカラーで痒みがない。
特にヒリヒリしたこともない。
ジアミンアレルギーなどもない。
根元の白髪をしっかり染めたい。
明るく白髪染めをしたい。

通常のカラー剤(1剤、2剤混合式)でよいかと思います。

メーカーによってアルカリ度が違うので、美容室によっては反応が出る方もいるかもしれませんが、薬剤を選んでいるお店であれば特に頭皮にアレルギーや敏感な方でない限り、今のカラー剤のスペックであれば大丈夫かと思います。
オーガニックカラーとかいうネーミングは無視でよいです(笑)特に大差はありません。

ウチでは資生堂のプリミエンスカラーを使用しています。
弱アルカリの低刺激です。

 

過去に通常カラーで染めて、頭皮がヒリヒリしてしまう方

頭皮がピリピリする原因は、通常カラー剤に含まれる「アルカリ剤」や「過酸化水素水」が原因かと考えられます。
その場合1剤、2剤混合の通常カラーは使用しない方がいいかと思います。

通常カラーの次に染毛力があるものは「アロマカラー」「小麦粉カラー」です。
メーカーによっては「和漢彩染」「香草カラー」なんて呼ばれます。
ジアミン濃度や配合成分が微妙に違うだけでカラーのメカニズムは同じです。

これらの特徴はと漢方ハーブ(柿の葉、ローズマリー、カミツレ、セージ等)などに化学染料(微量のジアミン染料)を混ぜたものです。
アルカリ剤、過酸化水素水は不使用ですので、それらに反応していた方は問題はないかと思います。

ウチではアロマカラー単体や100%ヘナを混ぜたアロマヘナカラーで使用しています。

 

ジアミンに反応してしまう方、アロマカラーでも反応がある方

通常カラーやアロマカラーでも反応してしまうという方は、ジアミン、アルカリ剤、過酸化水素水、すべて使用できません。
そのような方はカラートリートメントやヘアマニキュアや100%ヘナ、インディゴで染めるしかなかったのですが、
もう一つの選択肢「ザクロペインター」があります。

ザクロペインターは「ジアミン、アルカリ剤、過酸化水素水」すべて不使用ですので安心して染められます。

まとめ

簡単にカラー剤の特徴をあげると

しっかり染まる。
持続性がある。
明るい白髪染めができる。
短時間で染めることができる。
色数が多い。

というようなお客さんのご要望どおりのカラー剤は

刺激がある。

染まりにムラがある場合ある。
持続性が短い。
明るい白髪染めはできない。
染めるのに時間がかかる。
色数が少ない。

という場合は

刺激が少ない。

と言えます。

 

カラー剤選びと同じくらい重要なこと

カラー剤選びも重要ですが、毎度ヘアカラーをする場合だとカラー剤の塗り分けが重要です。
塗り分けというのは根元と中間、毛先のように髪の条件で薬剤を変えて塗るということです。

髪の条件は違いますので、カラー剤の特徴で塗り分けてヘアカラーをしていくことが、痛ませない為の重要な条件になります。

ヘアカラーが不安な人はパッチテストを

過去にヘアカラーで反応がでて、不安な方は「パッチテスト」をオススメしています。
パッチテストとは、実際に皮膚の薄い箇所にカラー剤を1滴おとして反応を見ることです。
それをみて大丈夫かの判断ができます。

 

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