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ヘアケア

髪の毛が痛む原因。4つのこと。

みなさん、こんにちは👋

髪の毛が痛む原因とは?

髪の毛を綺麗にしていきたいと思っていても、
ヘアケアで改善する方法を考えるよりも先に
「髪の毛が痛む原因」を知っておかなければいけません。

どんなにいいシャンプー、トリートトメントを使っても
髪の毛が痛む習慣を繰り返していてはあまり意味がないですよね。。

ということで、まとめていきます。

髪の毛が痛む原因は4つあります。

熱によるダメージ。
ドライヤーの熱やヘアアイロン等の髪の毛表面の痛みです。
髪の毛の火傷みたいなものです。
キューティクルが薄い方は特に損傷しやすいです。

摩擦によるダメージ
雑なブラッシング。
シャンプー等のこすり洗い。
半渇きの状態での睡眠で枕等でこすれる。

薬剤によるダメージ
カラー剤やパーマ剤、ストレートの薬剤のオーバースペック、オーバータイムが原因です。

紫外線によるダメージ
紫外線による酸化

具体的にこの4つを意識すれば、痛む原因は無くせます。

とはいっても、外部からのダメージの原因なので、
年齢や体調、ホルモンバランスからくる髪質の変化は全くの別物と考えてください。

ダメージの原因の対策

熱のダメージ
アイロンの温度は限りなく低温にする、もしくは使用しない。
高熱のドライヤーの使用は避ける(特にクルクルドライヤー)

摩擦によるダメージ
髪の毛がひっかかる状態で放置しない。
丁寧なブラッシング、コーミング。
ドライ後に乾燥するようならヘアオイルで保湿する。
アウトバストリートメントで保護する。

薬剤によるダメージ
美容室側の問題。
毛の状態を無視した無理なオーダーはしない。
ブリーチは特に避けた方がよい

紫外線によるダメージ
紫外線カットの毛髪保護剤をつける。
紫外線が強い日は防止、日傘で避ける。

まとめ

髪の毛が痛むとパーマのかかりやカラーの仕上がりなどヘアスタイルを創るうえでかなりの影響があります。
髪の毛が痛むとあれこれトリートメントやヘアケア剤を使用してなんとかしようと考えますが、
痛む原因を知って、その習慣を排除しなければ思うような結果にはつながりません。
まずは髪の毛を「知る」ことからはじめましょう。

 

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