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復元剤 ヘアケア

「トリートメント」と「復元剤」の違い。

みなさんこんにちは👋

「復元剤」と「トリートメント」は違います

トリートメントは「対処ケア」

今までのトリートメントは

髪に類似した成分(髪の栄養とも言われている)を毛髪内部に入れて、
髪の毛の表面に皮膜をはり外部の熱や摩擦から髪の毛を守る。

というものです。

毛髪修復、ダメージ回復、髪の毛が蘇る・・・・

なんていろいろありますけども、正直なところ髪の毛の痛みを誤魔化しているだけにすぎません。

つまり

その時だけ髪の毛がツヤツヤ、さらさら

2ヶ月もすれば元どおりのダメージヘア。
無限のループで「トリートメント」をやり続けていくしかないというのが
これまでのトリートメントだったんですよね。
これを対処ケアといいます。その時だけの対処ですよね。。。

トリートメントで髪の痛みは治らない。

これが最終的な結論です。

復元剤は「根本ケア」

復元剤はトリートメントと違い、髪の毛の改善を目的とした「根本ケア」です。

髪の毛のキューティクルを復元する事によって、元々の髪の健康状態まで改善していきます。

キューティクルを復元されていくと髪の毛はどのように変化していくのか?

復元剤

  • 硬毛で広がる髪が落ち着く
  • 軟毛でペタッとした髪にボリュームがでる
  • 自然なツヤがでる
  • 摩擦を軽減する
  • 髪の毛の絡みがなくなる
  • 指通りがよくなる

髪の毛は死んでいる(死滅細胞)と言われて、
髪の毛の再生、復元は不可能といわれていました。

が、、、、、

最新の毛髪科学では、

毛髪に対して導電性が確認される。

ことわかりました。

人間の体には電気(電子、微弱電流ともいう)が流れているんですけど、
頭皮とつながっている髪の毛も

電気(電子)でつながっている。

というのがわかったのです。

これまでミトコンドリアのない髪の毛は「死んでいる」だったり「髪の毛は死滅細胞」
なんて言われておりましたけども、生物学的にはそうらしいのですが、

物理学的にいうと「髪にはエネルギーがある」ということなので、
実は「生きている」みたいな感じらしいのですが

そもそも「髪の毛が生きている」とか「髪は死んでいる」とか論ずる事自体が

「物理学的にはナンセンス」なんですって。爆

物理学の博士にそう言われるとこれまでも「生きているだ、死んでいるだ」と言っていた、全国の美容師は大沈黙するしかないですね。笑
僕もそのうちのひとりですけどねー。笑

ということで

ココがポイント

導電性の成分を髪の毛にいれると、
電子と毛髪成分が反応して自己組織膜が形成していくことが発見されました。

自己組織膜というのがキューティクルと同じ機能を持つものと理解できるかと思います。

まとめ

  • 髪の毛は電気(電子)をもっている。(ホタルの光の100万分の1)
  • 髪の毛に導電性の成分(復元剤)をいれると自己組織膜(キューティクルと同じ機能をもつもの)を形成していく。
  • 「トリートメント」では髪の毛の痛みは治らないが「復元剤」では元の髪の毛の健康状態まで改善されていく。

 

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