ヘアケア 育毛・養毛・薄毛

髪の毛と女性ホルモンの関係

みなさんこんにちは✋

髪の毛と女性ホルモンの関係

年齢とともに髪質は変わります。

✔︎ツヤがなくなる。
✔︎うねる、パサつく。
✔︎ハリコシがなくなる。
✔︎ボリュームがなくなる

年齢を重ねていくと、ほとんどの方が髪質の変化にお悩みの事かと思います。

美容室では外部的なアプローチしかできませんので
頭皮のクレンジング、トリートメント、できるだけ髪の毛にストレスを与えない施術
ということで対応することしか残念ながらできません。

根本的に悩みの原因を知らないことには、お悩みも解決できない気がします。
調べてみると、髪の毛と女性ホルモンの関係はかなり密接していて
いわゆる「女性ホルモン」の中でも髪の毛に影響を与えるものが
「エストロゲン」ということです。

具体的なエストロゲンの働き

✔︎髪の毛の成長を促す
✔︎髪の毛の成長期間をキープする
✔︎髪の毛を豊かに保つ
✔︎血流改善
✔︎免疫力の強化

ここからは医学的なことなので参考サイトから引用させていただきます。

参考

女性ホルモンがバランスよく分泌されると、髪は健康になります。
エストロゲンの働きで、髪が生える~抜ける周期・ヘアサイクルが整うからです。
すると毛の成長期が十分に長くなり一本一本がしっかり育ちます。

逆にエストロゲンが減ってバランスが乱れると髪にうねりやパサつきが目立つことから始まり、1本1本が弱々しく細くなってボリュームの低下をきたし、薄毛(抜け毛)という症状につながりやすくなってしまいます。

このように育毛と密着に関わる大切な女性ホルモン、それが減ってしまう原因は一体何でしょうか?

ストレス・無理なダイエットなど、ホルモンバランスを乱す引き金は色々ありますが、特に多くの方を悩ませるのが加齢です。
エストロゲンの分泌量は20代後半がピークと言われ、理想的なバランスを保つ時期は30代前半まで続きますが、その後は減少傾向と言われています。これが原因で、髪の毛が満足に育たず薄毛や抜け毛など髪の悩みを抱える女性がだんだんと増えていきます。

こうしたエストロゲンの減少が引き起こす代表的な症状が、更年期障害です。更年期(45~55歳)前後の女性は、たくさんの不快な症状と共に薄毛(抜け毛)に悩む方がとても多いとされます。この点からも女性ホルモンバランスが髪の状態に多大なる影響を与えることがよく分かります。

参考サイト
女性の薄毛・抜け毛と女性ホルモン/発毛専門クリニック ヘアメディカル

髪質の変化の原因が「エストロゲンの減少によるもの」と分かれば
原因不明の状態よりも具体的な対応も考えやすいかもしれません。

ポイント

□食生活を変えてみる。
□ストレスフリーを心がける。
□睡眠時間に気をつける。
□エストロゲンを増やす方法を考えてみる。

以前にも漢方の視点から髪の毛について考えてみましたが
クリニックの視点から髪の毛について考えてみるとさらに納得できますね。

 

-ヘアケア, 育毛・養毛・薄毛
-

Copyright© TANAKA.COM , 2020 All Rights Reserved.