白髪染め・ヘアカラーのお悩み

アルティストカラーでヘアカラーを楽しむ。

みなさんこんにちは👋
「福岡市早良区の美容室で働く美容師」田中です。

 

発売されたばかりの資生堂アルティストカラーの紹介です。

すでにお客様にカラーリングしてとても喜ばれています。

仕上がりの質感、艶、発色、色味がとてもいい感じです。

デザインカラーとしても、白髪染めとしても幅広く使えます。

カラー剤特有の嫌な匂いも少ないところも、評判がいいです。

 

 

アルティストカラーの特徴

アルティストカラーの特徴は

髪の芯から染まる

ダメージが少ない

色もちがよい

簡単に説明するとこの3点です。

それを詳しく解説していきます。

今回のアルティストカラーは資生堂独自のテクノロジーを搭載しています。

 

 

1・スムースケアテクノロジー

「ダメージケア」

これまでのヘアカラー剤と違う点は特にここが重要です。
これまでのヘアカラー剤でしたら、アルカリが髪の内部に侵入し、タンパク変性をおこします。

わかりやすくいうと、

カラー剤のアルカリ成分が髪の内部に入ることで、髪の内部のタンパク質の性質を変えてしまう

ということです。

髪の毛が痛む原因というのは、この「タンパク変性が原因」といっても過言ではありません。

タンパク変性を起こしてしまった髪の毛はどういう状態かというと、

髪の水分保持ができずにパサついてしまう。

髪が硬化して、「ツン」とした質感になり、毛先がハネる、まとまりづらくなる。

髪がゴワつく、クセがでやすくなる。

そんな状態になります。

タンパク変性を起こす原因は酸やアルカリによるもの(phによるもの)以外にも、熱によってタンパク変性をおこします。

ヘアアイロンやデジタルパーマを何度もしていくうちに、パサついたり、毛が硬くなった感じになるのは、髪の「タンパク変性」が原因です。

話を元にもどすと、カラー剤によっても「タンパク変性」がおこなわれています。

それがカラー剤によって髪の毛が痛む原因のひとつです。
ホームカラーの繰り返しで、毛がゴワついたり、パサついたりしている方はこの理屈で毛が傷んでいきます。

アルティストカラーでは、スムースケアテクノロジーの成分が髪の内部へのアルカリの侵入を防いで、髪の「タンパク変性」を抑制し、毛髪強度を保ちます。

ということはカラー剤による痛みがかなり少なくなる。ということです。

ヘアカラーした後でも、髪が柔らかい質感と感じられるのは、こういう理由からです。

2・マイクロオイルイン処方

「髪の芯から染まる」

アルティストカラーのに含まれる「マイクロシールドオイル」が毛髪内部への水分量を保ちながら、髪の芯部へ届き、発色します。

髪の芯まで届くということは、痛みの原因となるアルカリ剤が少なくても、効率よく明るくする事ができて、色の発色もよいということです。

 

3・ラスティングプロテクションベール

「色もちがよい」

キュティークルの表面に疎水化皮膜をはり、染料の流出を防ぎます。
染料の出口にしっかり鍵をかけるイメージです。
それによって通常のカラー剤と比べてですが、色もちはよくなっています。

 

まとめ

アルティストカラーの特徴をまとめると、これまでは根元以外の既染部(色が褪色した毛)はダメージを考えて、小麦粉カラーや、ヘナ等でカラーリングしていましたが、

髪色を楽しみたい方には、ダメージをそこまで気にすることなくヘアカラーできる商品かと思います。

グレートーンが得意なので、今時なクールな色合いで雰囲気を変えたい大人な方には是非チャレンジしてもらいたいカラー剤ですね。

 

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