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平成の最後に靖国神社にいく!

みなさん、こんにちは🤚

東京にきたもう一つの目的はというと「靖国神社 参拝」

平成も残りわずかということなので、平成最後の参拝です。🙏

☑️靖国神社とは??

靖國神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社しょうこんしゃがはじまりです。
国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊みたまを慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。
明治天皇は明治2年6月、国家のために一命を捧げられたこれらの人々の名を後世に伝え、その御霊を慰めるために、東京九段のこの地に「招魂社しょうこんしゃ」を創建されたのです。
この招魂社が今日の靖國神社の前身で、明治12年(1879)6月4日には社号が「靖國神社」と改められ別格官幣社に列せられました。
明治天皇が命名された「靖國」という社号は、「国を靖(安)んずる」という意味で、靖國神社には「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。

☑️靖国神社の御祭神
靖國神社には、戊辰戦争(戊辰の役)やその後に起こった佐賀の乱、西南戦争(西南の役)といった国内の戦いで、近代日本の出発点となった明治維新の大事業遂行のために命を落とされた方々をはじめ、明治維新のさきがけとなって斃れた坂本龍馬さかもとりょうま吉田松陰よしだしょういん高杉晋作たかすぎしんさく橋本左内はしもとさない といった歴史的に著名な幕末の志士達、さらには日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満洲事変・支那事変・大東亜戦争(第二次世界大戦)などの対外事変や戦争に際して、国家防衛のためにひたすら「国安かれ」の一念のもと、尊い生命を捧げられた方々の神霊みたま が祀られており、その数は246万6千余柱に及びます。
その中には軍人ばかりでなく、戦場で救護のために活躍した従軍看護婦や女学生、学徒動員中に軍需工場で亡くなられた学徒など、軍属・文官・民間の方々も数多く含まれており、その当時、日本人として戦い亡くなった台湾及び朝鮮半島出身者やシベリア抑留中に死亡した軍人・軍属、大東亜戦争終結時にいわゆる戦争犯罪人として処刑された方々なども同様に祀られています

尊い命を犠牲にして、日本という国を守って頂いて
ただただ感謝の参拝です。🙏

戦後から現在の日本を見たら、
小野田さんみたいに日本を離れたくなるくらい情けないと思われるかと思いますけど。。。。
こうやって参拝してお礼をいうことくらいしか、庶民にはできませんけどね。

 

靖国神社の敷地内に「遊就館」という建物がありまして、
そこには英霊のご遺書、ご遺品と歴史記述パネルを展示してあります。

戦争を2度としない為には「戦争が何故起こってしまったのか」を
自らが深く知ろうとして、深く考える必要があるように思います。
まーそれでも起こす人がいるから起きちゃうんですけどね。↓↓

最後に、
自分の子供が戦争に行って、国の為に戦って命を落とし、
眠っている場所に国の代表である政治家も、一般の日本人もお礼にも行かない。
なんていう現状を、仮に自分が親の立場で見ていたら、、、、
馬鹿馬鹿しくて日本という国も未来もどうでもいいと思うんでしょうねぇ。。。

なんだかなぁ。。。。。。。

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